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[2] INTERVIEW:2004年 1月24日


Q 民主党北海道の新代表に就任されましたが、どのような党をめざしているのでしょうか?
   
 
A  道民の声に応える党、現場主義に徹した、顔の見える党をめざしていきたい。
 昨年(2003年)の総選挙の結果は、民主党に対する期待の一票だった。今日の北海道の経済や道民生活は本当に厳しく、今の小泉与党内閣では期待が持てないという形であっただけに、民主党は、その声に応えて顔の見える、行動をする、そして何よりも道民生活を本当に元気で明るいものにすることを、政治としてきちんと責任を果たすことが何よりも必要。
 そういった民主党北海道でありたいと考えている。
 
 


Q 道民の信頼を得ていくためには、何が必要だと考えていますか?
   
 
A  先鋭な批判も時としては必要。同時に、批判だけをしていれば済むというのでは、道民の皆さんの本当の信頼を得ることはできない。机上の対話ではなくて、現場に赴いて、現場主義に徹して、その問題点を引き出して、それを必ずもう一つの政策につくり上げる。
 単に言葉ではなくて、きちんとした条例の議案として民主党が形をつくったものとして、議会で審議していただく。そのような方向で是非、道議会や地方議会の皆さんと協力して一丸となってやっていきたい。
 
 


Q 今夏には参議院選挙があります。民主党北海道としての抱負をお聞かせください。
   
 
A  全力で参議選に立ち向かう。「自民1、民主1」の形でいけば、無風区に近いことも想定される。その場合、道民は総選挙での意気込みをどこに持って行けばよいのか、道民の選択肢を失わせる結果になりかねない。一方、民主党は二人目を当選させることができるか、どうか。新しい執行体制の中で二人目擁立について検討を重ねながら結論を得たい。もちろん峰崎直樹選挙区候補、信田邦雄比例区重点候補を必ず当選させる。様々な選択肢を早急に検討し、道民の大きな期待に応えるために、民主党は全力を尽くす。
 
 


Q ホームページをご覧の皆さんにひと言メッセージをお願いします。
   
 
A  民主党北海道に対しては、さまざまな道民の期待がある。北海道の第一党として、また政権交代を担う大きな勢力として、経済界はもちろん、第一次産業の団体、NPOの皆さん、青年の皆さん、女性の皆さん。団体や業界にこだわらず、幅広い形で民主党は道民の意見を聞く。このことを必ず実践をしながら、次の確実な飛躍に向けて民主党は頑張ってまいりたいと考えている。
 どうか皆さんのご支援を心からお願い申し上げる。
 
 

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