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5つの約束

はちろ吉雄のめざすもの

小泉「構造改革」路線を転換し、不安や格差のない社会、
安心・公正の日本をつくります。


 1. 地方分権をすすめ、地域経済を活性化

国の役割を見直し、地域主権の分権革命を推進。
地場産業の基盤強化、観光資源の開発や商店街の活性化。
WTOで農業の多面的機能を認めさせ、国境措置を堅持。
森林整備を公共事業として行い、森林を再生。
漁港と一体化した漁場の造成、養殖による資源づくりの推進。
北海道新幹線の建設促進。


 2.年金・医療・介護制度の抜本改革を断行し、
   安心・安全の社会を確立

持続可能な年金制度(一元化)の確立。
地域に身近な介護拠点、グループホームの増設。
NPOなど市民の力と官が協働し、生活者優先のセーフティネットの確立。


 3.税金のムダ遣いを改め、効率的な財政運営

安易なサラリーマン大増税を阻止。
3年間で10兆円のムダ遣い削減。
(議員年金廃止・定数削減、公共事業の抜本的見直し、公務員人件費削減)
政権交代で政官業癒着の利権構造を排除。


 4.自立的な外交と国際協調

国立追悼施設を建設。
中国、韓国などと東アジア共同体の構築。
日米地位協定の改定。
イラクからの自衛隊の12月までの撤退。


 5.郵政事業改革

日本郵政公社で効率的経営改革を推進。
2006年度中に郵貯の預け入れ限度額を700万円に。
更に段階的に500万円まで引き下げ。「官から民へ」のお金の流れを変える。
公社保有の国債を年間20兆円程度のペースで減らす。
郵便事業、決済サービスは、ユニバーサルサービスを確保。


 


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